映画アベンジャーズシリーズ 勝手に戦力分析

投稿日:2019-05-01 更新日:

アベンジャーズ

このページは「映画アベンジャーズシリーズ」に登場するヒーロー達の戦力を、私が 「勝手に分析し・評価する」言う非常に自由かつ独断と偏見に満ちた内容になっております…。

また、恐らく 結構なネタバレも含む と思うので(って言うか、ネタバレしないと書けない)記事をご覧になる場合は十分にご注意下さい!

 

評価基準

評価項目はオールマイティーの強さを持つアイアンマンを全て「10」として、他のヒーロー達はこれと比較して点数をつけていきます。

ただ、今後公開される映画によってかなり変更する可能性があります。映画の内容によってキャラの強さの印象が変わるからなのですが… 何より、「マーベル史上最強」と噂高い「キャプテン・マーベル」をまだ観ていないので、この映画を視聴後に評価は大幅に変わる可能性があります。

一旦、ここで記載している評価は「アントマン&ワスプ​」までを観た評価となっていますので、予めご了承下さいませ…

 

ちなみに評価設定一番下の「映画内での戦闘力」は、キャラ設定の優劣に関わらず「映画内でどれだけの強さを発揮したか」と言う数値を私が勝手につけたものです。これは、設定上は普通の人間なのに、映画ではアホみたいに強い「ブラック・ウィドウ」や、設定では反則的強さなはずの「ヴィジョン」が映画ではそれほどの強さを見せていない… などを考慮して私独自の設定を考えました。これで少しは設定と実際の強さのギャップが埋まれば良いなぁ…と。

 

アイアンマン(トニー・スターク)

アイアンマン

(演:ロバート・ダウニー・Jr)

※アイアンマンの能力を評価の基準としている為、アイアンマンの評価項目はオール10になっています※

  • 近距離戦:10
  • 遠距離戦:10
  • 空中戦:10
  • スピード:10
  • 耐久力:10
  • 映画内での戦闘力:10
  • 評価点:60(Aクラス)

アベンジャーズの主役級ヒーロー。彼なしにアベンジャーズは語れないでしょう。アイアンマンはバージョンがいくつもあり、「映画:インフィニティー・ウォー」の時点でマーク50まで作られています。

大企業の社長であるトニースタークが自らの頭脳と金に物を言わせて作り上げた戦闘スーツ。単品映画「アイアンマン」シリーズはもとより、アベンジャーズシリーズでもかなりの戦闘力を発揮しています。ハルクやソーの攻撃にも耐えられる装甲や、ミサイルにも負けないスピード。しかも宇宙空間に出ても問題なしとほとんどスキがありません。

攻撃面もかなり優れています。格闘戦でソーやハルクとまともに打ち合うほどの実力ですが、ミサイルに追いつくほどのスピードをもち、自らもミサイルやビームなどの遠距離攻撃も所持しています。

エネルギーさえ切れなければ、アベンジャーズ屈指の強さと言えるでしょう。

たまに「バットマン」とどちらが上か? と言う話題を耳にしますが、ぶっちゃけたところ、アイアンマンとバットマンでは話にならないくらい、アイアンマンの方が全ての面で優れています。

どちらも「巨額を投資して作られた戦闘スーツ」と言う面では同じですが、質が全く違います。バットマンの能力は正直なところ、普通の成人男性をちょっとパワーアップした程度です。まぁ…それだけアイアンマンが現実離れした強さを持っているとも言えますが…

 

ハルク(ロバート・ブルース・バナー)

ハルク

(演:マーク・ラファロ)

  • 近距離戦:13
  • 遠距離戦:8
  • 空中戦:0
  • スピード:12
  • 耐久力:12
  • 映画内での戦闘力:10
  • 評価点:55(Aクラス)

核実験の事故により、怒ると「超人ハルク」に変身してしまう体質になってしまった天才学者ブルース・バナー博士。そのパワーはマーベル界でも屈指で、百トン以上のものを持ち上げられます。

バスやビルなどを投げたりする以外は遠距離攻撃は出来ず、また空を飛ぶことも出来ませんが、とんでもない跳躍力を持っているうえ、ほとんどの攻撃を受け付けないほどの耐久力を持っています。

しかも、これらの能力はブルース・バナー博士の「怒り」の度合いにより異なり、怒れば怒るほど力は増してゆく設定になっています。すなわち、今後の作品でもっともっと怒ったハルクが登場すれば、この評価はもっと上がるかも知れません。

この評価は 映画:インフィニティー・ウォー までを観た時点でのハルクの点数です。

 

ブラック・ウィドウ(ナタリア・ロマノヴァ/ナターシャ・ロマノフ)

ブラックウィドウ

(演:スカーレット・ヨハンソン)

  • 近距離戦:8
  • 遠距離戦:5
  • 空中戦:0
  • スピード:8
  • 耐久力:7
  • 映画内での戦闘力:9
  • 評価点:36(Cクラス)

高い人気を誇る女性ヒーロー。生身の人間、しかも女性でありながら、アベンジャーズシリーズでものすごい活躍をみせるブラック・ウィドウ。私の実直な感想を述べさせてもらうと 「設定を無視した強さ」 を持っています。

設定が生身の人間だけに、普通に点数をつけると上記のような評価になってしまうのですが… 映画ではとんでもない強さを発揮し、何度も強敵と素手で互角に戦ってほとんど負け知らず。感覚的にはもっと高い評価です。なので「映画内での戦闘力:9点」に設定しました。

映画では明記されていないように思いますが(少なくとも私の記憶にはない)、ロマノフもキャプテン・アメリカ同様「超人血清」を打たれとウィキペディアに記載があります。

スーパーソルジャー血清のレッドルーム版を打たれており、肉体及び精神的な能力は人間の限界以上に強化されている。

ウィキペディアより抜粋(2019.05.01)

劇中ではこの描写は発見出来ませんでしたが、これが事実なら元がスパイ養成訓練を受けていた彼女の方が、キャプテン・アメリカよりはるかに強いのでは?? とも思ってしまいます。 なんたってキャプテン・アメリカであるスティーブ・ロジャースは、超人血清を投与される前は貧弱病弱青年でしたからね…

まぁ上記「超人血清」の投与有無はともかく、映画アベンジャーズシリーズにおいて彼女は、ロシアのスパイとしてあらゆる格闘技や殺人術を身に着けており、人間最強とも思わせる程の身体能力を見せてくれます。

 

マイティー・ソー

マイティーソー

(演:クリス・ヘムズワース)

  • 近距離戦:15
  • 遠距離戦:10
  • 空中戦:6
  • スピード:12
  • 耐久力:15
  • 映画内での戦闘力:15
  • 評価点:73(SSクラス)

北欧神話の「雷神トール」がモデルになっている、神的存在のヒーローです。

ソーの武器はもともと「ムジョルニア」と言うハンマーを使用していましたが、この時のソーは「神」と言うには何となく物足りない印象を受けました。まぁ確かにものすごく強いと言えばそうなのですが…

ただ、実は後にこのムジョルニアは「ソーのパワーを抑制するアイテム」であった事が判明。映画:マイティー・ソー バトルロイヤル では、ムジョルニアを持たず、力を開放されたソーが、あのハルクをも凌駕する圧倒的パワーを見せています。

ムジョルニアがなければ空は飛べないものの、雷を操る事ができ、肉弾戦もアベンジャーズ最強クラスで 映画:インフィニティー・ウォー ではスーパーヴィランであるサノスにボコボコにされた挙句宇宙空間に放り出されると言う、とんでもない状況になっても死なない強靭な肉体を持っています。

パワー解放後のソーはほぼ無敵の強さを誇っており、この評価となりました。

 

キャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャース)

キャプテンアメリカ

(演:クリス・エヴァンス)

  • 近距離戦:8
  • 遠距離戦:5
  • 空中戦:0
  • スピード:8
  • 耐久力:8
  • 映画内での戦闘力:9
  • 評価点:37(Cクラス)

世界大戦中に「超人血清」なる薬物を投与され、超人的パワーを手に入れたヒーローで、アイアンマン同様「アベンジャーズシリーズ」において主役級の立ち位置になっています。

そして彼も「ブラック・ウィドウ」同様、「設定を無視した強さ」を持っていると感じます。

映画:シビル・ウォー では、まさかのアイアンマンと結構まともに打ち合ったりしてます。いやぁ… さすがに無理じゃないッスか??(;´∀`)

アイアンマンはハルクやソーに殴られても耐えられる装甲を持っているし、あのスーパーヴィランであるサノスとも結構良い勝負できるほどの強さですよ。いくら超絶ドーピングしたところで、生身の人間であるロジャースがあのアイアンマンとまともに打ち合うのはかなり無理があるのでは… と思ってしまいますが、まぁこれは映画なのでしょうがないかな、と。

唯一納得できる理由としては、史上最強の金属「ヴィブラニウム」で作られた盾を使用していた… くらいですかね?

と言う事で、彼の評価も設定の良し悪しに関わらず、映画内での凄まじい活躍っぷりからブラック・ウィドウ同様「映画内での戦闘力:9点」に設定しました。

 

ホーク・アイ(クリント・バートン)

ホークアイ

  • 近距離戦:7
  • 遠距離戦:8
  • 空中戦:0
  • スピード:8
  • 耐久力:8
  • 映画内での戦闘力:9
  • 評価点:40(Cクラス)

ナターシャ(ブラック・ウィドウ)同様、生身の人間。特殊な弓矢を使った遠距離攻撃を得意とするヒーロー。

とんでもない視力を持っており、遠くの、しかも素早く動いている敵をもバンバン弓で倒す能力は、もはや人間とは思えません。しかも、弓による遠距離攻撃しかないかと思いきや、実は剣も修行により達人級の腕前で、接近戦になると弓を武器にガンガン戦います。

彼もナターシャ同様 設定を無視した とんでもない強さを持った人間ヒーローの為、「映画内での戦闘力:9点」と言う実際の設定とはアンバランスな点数になっております…

 

ファルコン(サム・ウィルソン)

ファルコン

(演:アンソニー・マッキー)

  • 近距離戦:5
  • 遠距離戦:7
  • 空中戦:8
  • スピード:7
  • 耐久力:7
  • 映画内での戦闘力:7
  • 評価点:41(Bクラス)

彼を一言で言うとすれば 「飛べる軍人!」 以上!

と言う感じで、空を飛べる以上は特に特徴もなく… とは言え、正真正銘の生身の人間でありながら、超人軍団アベンジャーズにおいて一定以上の活躍をしているのはスゴイ。生身の人間とは言え、軍隊で相当訓練を積んだのでしょう。空中でのアクロバティックな飛行は相当な身体能力がなければ実現できないと思われます。

映画では主にキャプテン・アメリカの相棒として活躍。正義感溢れる熱血漢で、非常に好感が持てる人物です。

 

クイック・シルバー(ピエトロ・マキシモフ)

クイックシルバー

(演:アーロン・テイラー=ジョンソン)

  • 近距離戦:5
  • 遠距離戦:5
  • 空中戦:0
  • スピード:35
  • 耐久力:5
  • 映画内での戦闘力:9
  • 評価点:59(Aクラス)

とにかく速く動けるマン! それがクイック・シルバーです。

ヴィラン組織「ヒドラ」によるマインド・ストーンを用いた人体実験で、驚異的な新陳代謝機能による超高速移動能力を得ました。

彼の特徴は「とにかく速く動ける!」しかないのですが、これがとんでもない速さなので、結果Aクラス評価となりました。攻撃力が全然ないので頑丈な相手と対峙した時苦労するかも知れませんが、相手の攻撃はあたるどころか止まって見える始末なので、たとえどんな相手だろうとも彼の体力が続く限りな殴り続ける事が可能です。でも疲れて足を止めたら瞬殺されるかも?

スカーレット・ウィッチ(ワンダ・マキシモフ)とは双子の兄妹。

 

スカーレット・ウィッチ(ワンダ・マキシモフ)

スカーレットウィッチ

(演:エリザベス・オルセン)

  • 近距離戦:13
  • 遠距離戦:13
  • 空中戦:15
  • スピード:5
  • 耐久力:5
  • 映画内での戦闘力:12
  • 評価点:65(Sクラス)

テレキネシスとマインドコントロールの能力を持つ強化人間。ようするに エスパーちゃん

物体に手を触れずに動かせるテレキネシス、相手のトラウマを幻覚として見せるマインドコントロール、手から波動拳もどきのエネルギー放出と多彩な攻撃に加え、普通に飛べます。

彼女のポテンシャルはとんでもなく、映画:インフィニティー・ウォー では、あのスーパーヴィランである サノスを片手で押さえつける など信じられない強さを発揮します。

精神が不安定な為能力に波がありますが、彼女の精神が安定したらこの評価も跳ね上がりそうです。

クイック・シルバー(ピエトロ・マキシモフ)とは双子の兄妹。

 

ヴィジョン

ヴィジョン

(演:ポール・ベタニー)

  • 近距離戦:15
  • 遠距離戦:10
  • 空中戦:15
  • スピード:10
  • 耐久力:10
  • 映画内での戦闘力:10
  • 評価点:70(Sクラス)

ヴィジョンは元アイアンマンに搭載されていたAI「ジャーヴィス」の頭脳を持ち、ヴィブラニウムをベースにした身体にインフィニティーストーンの一つであるマインド・ストーンを装着している、と言う反則的な設定のヒーローです。

能力もこれまた 非常識で反則的 で、まず、身体の分子構造を自由に変化させられるので、ヴィブラニウムの強固さを前面に出せたり、物質をすり抜けたりも出来ます。しかも高速で飛べる・額から強力なビームが出るわで、ハッキリ言って設定だけで言ったら ほぼ無敵 です。

なので、映画ではとんでもない強さで敵をボッコンボッコンなぎ倒すかと思いきや、どうもそこまでではなく… 何となく物足りない印象。映画:インフィニティー・ウォー では逆にサノスにボッコンボッコンにされてるし…

キャプテン・アメリカやブラック・ウィドウは設定よりも強く描かれている感がありますが、このヴィジョンに関しては逆に設定ほどの強さは出せていないように思います。

まぁ彼が設定通りの強さで暴れまわったら、映画にならないような気もするので、仕方ないですかね?

 

アントマン(スコット・ラング)

アントマン

(演:ポール・ラッド)

  • 近距離戦:12
  • 遠距離戦:5
  • 空中戦:5
  • スピード:8
  • 耐久力:8
  • 映画内での戦闘力:13
  • 評価点:51(Aクラス)

アントマンの強さは「アリサイズに小さくなれる!」と「巨大化できる!!」です。他にも「様々なアリをコントロールして、アリ軍隊を組織できる!」と言う能力もありますが、この能力はサノスのような強力なヴィランにはほぼ役に立ちそうにないので無視します。

身体を小さくしても質量はそのままの為、小さい状態で相手にタックルすれば弾丸程の威力があるとの事。映画でも彼はこの能力で身体を小さく、大きくを繰り返し使い相手をぶちのめしています。(実際やったら視界の急激な変化で酔いそう)

ハルクやアイアンマンのような派手さはないのであまり強さが伝わりにくいキャラですが、戦い方によっては相当な強さを発揮すると思われ、この評価です。

ただ… 見た目がとにかくダサい(;´∀`)

 

スパイダーマン(ピーター・パーカー)

スパイダーマン

(演:トム・ホランド)

  • 近距離戦:5
  • 遠距離戦:5
  • 空中戦:5
  • スピード:10
  • 耐久力:6
  • 映画内での戦闘力:10
  • 評価点:41(Bクラス)

知名度は恐らくNo1のヒーロー「スパイダーマン」。

しかし特徴と言えば「素早く動ける」「壁登れる」「クモ糸ビームが出る」くらいで、戦闘力が高いかと言えば微妙…

まぁとてもすばしっこいので、メイン戦闘員と言うよりは誰かの補助役が向いているかも知れません。と言う事で評価もご覧の通り。

 

ブラックパンサー(ティ・チャラ )

ブラックパンサー

(演:チャドウィック・ボーズマン)

  • 近距離戦:10
  • 遠距離戦:5
  • 空中戦:0
  • スピード:8
  • 耐久力:10
  • 映画内での戦闘力:8
  • 評価点:41(Bクラス)

超絶技術国家「ワカンダ」がヴィブラニウムを使用して作った戦闘スーツ、を着る若きワカンダ国王。それがブラックパンサー。

アフリカの国家「ワカンダ」は、アイアンマンのスターク社を凌ぐテクノロジーを持っており、ステルス戦闘機やよくわからんけど強力なエネルギービーム砲など、恐らく世界最強の兵器を開発しています。

なのに…

それなのに…

こんなすごい技術を持っているのに…

全然ブラックパンサーに活かされてない(;´∀`)

これだけの技術があれば、アイアンマンを軽く超える戦闘スーツ作れるでしょ!Σ(゚Д゚) とツッコミたくなります。

戦力は「キャプテン・アメリカが頑丈になった」くらいです。

一応、受けた攻撃を吸収し、そのエネルギーをそのまま放出すると言う技術は備わってますが、飛べないし、ビーム砲とかももってないし、武器は爪だけって(;´∀`)

移動手段も「走る!」しかないし!

ワカンダに伝わる「ハート形ハーブ」なるものを口にいれると身体能力や回復力があがるみたいですが、映画の活躍度からそこまでパワーを発揮していない気が… 

 

ドクター・ストレンジ(スティーヴン・ストレンジ)

ドクターストレンジ

(演: ベネディクト・カンバーバッチ)

  • 近距離戦:15
  • 遠距離戦:15
  • 空中戦:15
  • スピード:8
  • 耐久力:7
  • 映画内での戦闘力:15
  • 評価点:75(SSクラス)

彼を簡単に説明すると 魔術師 です。

彼の能力は超強力かつ万能で、「スカーレット・ウィッチの精神が安定したらこんな感じになるのかな~」などと思ってしまいます。

空間を自在に操り「どこでもドアー~」的に各地に移動出来たり、自分の分身を何体も作ったり、反則的なのは「タイムストーンによる未来予知」。いろんなパターンで未来をみる事が出来るので、もう何やってもOK状態です。

浮遊マントを装着してるので、普通に飛べますし… とにかくスキがありません。

戦闘力もハンパなく、映画:インフィニティー・ウォー ではスーパーヴィランであるサノスとほぼ互角の戦いをするなど、驚異的な強さを見せつけます。状況によっては最強ともなりえるのではないでしょうか。

 

 

-映画

Copyright© 興味の窓 , 2019 AllRights Reserved Powered by micata2.