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「気分がのらない、何もやる気にならない」根本的な理由はあるのか

投稿日:2016-02-06 更新日:

こんにちは、Seanです。

 

人間と言うのは不思議な生き物ですよね。

 

スーパーハイテンションの日もあれば、まったく、なーんにもやる気が出ない日もあります。

 

気分が晴れ晴れして非常に良い日、起きているだけでも憂鬱な気分最悪の日。

 

同じ人間でも日や状況によって真逆の感情が生まれたりします。

 

せっかくだから、毎日毎日、気分よく過ごしたい! そんな風に思っていても、現実はそうはいきません。

 

私はいわゆる 「ネアカ」 と言われるような人種で、とにかく性格の明るさ(だけ)がウリです。

笑顔の女性

 

私だけでなく、近くにいる人、周囲の人も明るく楽しくなって欲しいと常に願っている、典型的なノーテンキです。

 

しかし、そんなネアカな私でも、ひどくやる気の出ない憂鬱な日があります。

 

こんな私でもそんな憂鬱な日があるのに、もともとそれほど明るくない人、もっと言ってしまうと鬱を持っている人などのツラさと言ったら、私にはとても計り知れません。

憂鬱な女性

 

でも、根が鬱の人でも、いつもではないにしても、たまには「気分の良い日」があるはずです。

週に一度とか、悪くても月に一度とか、気分の良い日があるのではないでしょうか。

 

これを考えてみると、ネアカな人、鬱の人、真逆の性格とも言えますが、「明るい日」と「暗い日」の割合が異なるだけ、とも言えます。

 

「明るい日」の割合が多ければ、性格が明るめの人。

「暗い日」の割合が多ければ、鬱っぽい人。

 

もちろん現実はこんな単純ではないのでしょうけど、話を簡単にする為に、ここはひとつこの様にシンプルに考えてみます。

 

そう考えた場合、仮にみんながみんな、「明るい日」の割合が多くなれば、鬱はこの世からなくなる事になります。

 

非常に難しい事はわかっているけど、なんとかそのような事にならないですかね。

 

明るい人も、鬱っぽい人も、元は同じ人間。 個人差はもちろんあるけど、ベースは同じはず、そうに違いない!

 

かなり難しいテーマですが、この難問にチャレンジしてみたいと思います。

 

次の記事に私の考えを書いています。 興味ある方は是非覗いてみて下さい!

 

次の記事:「調子を上げる」「元気になる」考え方

「調子を上げる」「元気になる」考え方

 

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