当サイトは管理人が興味を持ったさまざまな仕事や趣味、人間関係やお笑い、はたまた政治や経済などを感じたままに書きまくるサイトです!良かったら覗いて見て下さい。

興味の窓

興味の窓(記事上または下)自動サイズレスポンシブ

 スポンサードリンク

簡体字と繁体字

投稿日:2015-12-04 更新日:

こんにちは、Seanです。

 

今回は中国語の話を少し・・・

 

日本は漢字文化なので、中国語を見た時にそれほど違和感は感じないと思います。

 

元々日本の漢字は中国から渡って来て、日本のアレンジによって変形したものですので、元は同じ文字なんですよね。

 

あるアメリカン人が初めて中国語を見た時に 「こんなクレイジーな文字は見たことない!」 と言ったそうです。(笑)

 

実話かどうかはわかりませんが、こんなジョークにもなるほど、シンプルなアルファベットを文字として使用している欧米人には漢字が意味不明な暗号文に見えても無理はありません。 そのクレイジーな漢字ですが、実は中国大陸では2つの種類に分かれています。

 

簡体字(かんたいじ)と繁体字(はんたいじ) です。

 

簡体字は文字通り簡単な漢字。

繁体字はその逆で複雑な漢字です。

ちなみに、日本の漢字はその中間にあたります。

 

例を挙げると

簡体字: 广 对 发

日本漢字:広 対 発

繁体字: 廣 對 發

 

などです。

 

元々は漢字が日本に渡って来た時も、大陸全土も漢字は繁体字のみでした。 しかしこの繁体字が台湾、香港、日本、中国大陸と分かれ、それぞれが独立していきます。

 

台湾と香港はそのまま繁体字を使用し続けていますが、中国大陸と日本は独自のアレンジで複雑な漢字を簡単な文字に作り直しました。

 

なので、繁体字は今でも台湾や香港で国語として使われています。

 

漢字の読み方は同じなので、簡体字と繁体字を両方覚える事が出来れば、台湾や香港に旅行などで行った時楽しめると思うので、機会があれば是非両方チャレンジしてみて下さい!

 

難しく思うかも知れませんが、台湾の映画やドラマをみてれば自然と慣れてきますよ。

 

こちらのサイト様で 「簡体字」 「繁体字」 の相互変換が可能です。

→ オンライン「簡体字」・「繁体字」相互変換ツール

 

興味の窓(記事上または下)自動サイズレスポンシブ

 スポンサードリンク

-ちゃいなコラム, 中国あれこれ

Copyright© 興味の窓 , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.