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1.きっかけ

投稿日:2015-01-01 更新日:

きっかけ

 

こんにちは、Seanです。

私は当時SE(システムエンジニア)の仕事をしていました。

ネットワークとか、サーバーとか、コンピューター関連の仕事です。

その時の年齢は31歳。

 

同僚はみんな自分より若くて、26歳~28歳くらいでした。

その同僚の中の一人がちょっと変わった男だったのですが、彼が面白いモノを見つけてきたんです。

 

「SKYPE」(スカイプ)

 

と言うサービス。

 

今では結構有名なこのサービスですが、当時はそれほど有名でもなかったような気がします。

と言うより、MSNメッセンジャーやYAHOOメッセンジャーなど同種のサービスが他にもあったので、埋もれ気味だったのかも知れません。

 

それで、同僚がそのSKYPEを使って、「中国や韓国の人達と会話をしている」 って言うんです。

 

実際それを聞いた時 「ハァ?(゚Д゚)y-~~」 となりましたが、詳しく聞いてみるとこんな感じでした。

 

・まず、自分は中国と韓国の人達に 「友達になろう!」 的なメッセージを送りまくった

・しかし自分は英語も、中国語も、韓国語も、外国語は全く話せない

・よってそのメッセージを書くためにWEBの翻訳サイトを使用した

・返信が何人かから来たので、会話を開始

・もちろん外国語はわからないので、コンピューターを駆使して、WEBの翻訳サイトを使い会話を実施

・今に至る

 

ざっくりですが、感じの事を言っていました。

 

うーむ。

 

海外の人と気軽に会話出来るなんて、なんて楽しそうなんだ!

 

自分もやりたい!

しかし、気になる事があります。

 

その同僚のようにWEBの翻訳を使用しての会話と言うのは、かなり早い段階で限界が来るのではないか?

 

一言や二言なら翻訳サイトでも十分に機能すると思いますが、会話となると話しは変わってきます。

こちらの言いたい事や、相手の言いたい事がそのまま伝わるとは考えにくい・・・

 

ではどうしよう。

 

私が真っ先に考えたのは 「現地の言葉(外国語)をマスターする」 事でした。

 

しかし、正直面倒くさい。 ひっじょーに面倒くさい。

 

英語もからっきしだし、30を過ぎて若くもないし、そんなに簡単にマスター出来るとも思えない。

 

と言う事で、その時はまず「日本語を話せる人に声をかけてみよう!」となったワケです。

 

そして自分のPCにスカイプをセット!

映像付き会話も出来るようにマイク付きのヘッドホン(ヘッドセット)とWEBカメラを購入!

 

ドキドキワクワクのはじまりです!

 

私がSKYPEで声をかけるターゲットは、同僚よりももっと条件を絞り、

 

「使用言語欄に「日本語」と記載された中国人女性」
(※SKYPEには母国語や使用可能な言語を記載する欄がある)

 

と言うようにしました。

 

まず今回のプロジェクト(?)の第一条件とも言える「女性である事」について説明します。

 

これは 「単純に男性よりも女性の方が会話しててテンションが上がる!」 からです。

 

次に「中国人」である事、これも上記理由と類似しています。

「男性よりも女性と会話する方がテンションが上がる!」ので、どうせテンションを上げるなら好みの女性の方が良い。

と考えました。

 

実は、私は欧米の女性があまり、と言うか全然タイプではありません。

欧米の女性が好きな日本人がいるのも承知してますし、実際、欧米のモノスゴク綺麗な女性も存在していて、「キレイだな~」と思う事はあるのですが、なんかこう上手く言えないのですが、お人形さんの様に思えてしまうのです。

 

と言う事で、お察しの通り私はアジアの女性が好きなのです!

なので、見た目が日本人とそれほど変わらない、アジア圏の女性にしようと言う事になったワケです

 

とは言え、アジアと言ってもいくつも国があります。

 

そこであえて「中国」を選んだのももちろん理由があります。

 

・長く続けるなら、相手の母国語を勉強する必要が出てくるかも知れない

・中国なら漢字の国だし、日本人にとって勉強しやすいかも知れなし

・そして何より自分が中国の歴史が大好きなので、いつか中国の歴史を見に行こうとした時、中国語を学習しておいた方が面白いかも知れない

 

他にも、私の母親が以前中国で日本語を教えていた経緯があるとか、何かと中国に縁のようなものも感じていました。

 

そして最後の「使用言語に "日本語" の表記がある」 については、「ファーストコンタクトが楽」である事、そして何よりも「日本語を学習している人なら、日本人に興味があるハズだ!」と言う理由が挙げられます。

 

相手も、「自分が学習した外国語を現地の人とも話したい」だろうと言う考えが思い浮かんだのも大きい。

 

こうして、私の「ウキウキわくわく、SKYPEでお友達大作戦!」のターゲットが決まりました。

 

早速開始。

 

正直、何名に送ったかた覚えてないくらい、メッセージを送信しました。

 

メッセージは日本語だったと思います、 「友達になりましょう!」 みたいな感じで。

 

ものすごい数のメッセージを送信したけど、このウチ返信があってしばらく会話が続いたのが4人。

 

全員の出身は覚えていませんが、在住地は「大連」が1人、「上海」が3人。

 

みんな日本語が流暢で、読み書きも会話も問題ないレベルでした。

 

そのうち、大連の女の子に熱烈アタックを受けるようになるのですが、私は上海在住の子(出身は安徽省)の事を好きになりはじめていて、大連の子とは距離を置くようになってしまいました。

 

それから上海の彼女とはだんだん仲良くなって、2回も東京に会いに来てくれました。

 

正直、この辺から「中国語を勉強したい!」と言う思いに火がついてきました。

 

一般的に「外国人の彼女が出来ると外国語の学習が早い」と言われますが、まさにその状況がおきたのだと思います。

相手に無理をさせる「日本語」での会話ではなく、相手がリラックス出来る彼女の母国語「中国語」で会話をしたい!と言う想いは日に日に強くなっていきました。

 

ここから、私の中国語学習がはじまりました。

こんなきっかけから、仕事を辞めて中国に留学するまでの経緯を、次項でご紹介します!

 

次の記事:エピソード2「留学決意」

2.留学決意

 

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