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中国の住所表記

投稿日:2015-12-01 更新日:

こんにちは、Seanです。

 

今回は中国の「住所」の話。

 

中国に行ったことのある人なら知っていると思いますが、中国の住所は「道の名前」で記されます。

 

中国語での「道」はおおかた ○○路 と言う風に呼ばれますが、○○の部分は地域の名前が入っています。

 

有名な道だと 北京路、上海路、武漢路 などです。 住所になると、 上海路1200号 とか 北京路123号 とか、道の名前の後に番号が入ります。

 

道を基準に場所を考えるので、タクシーに乗った時とかも 「北京路と上海路の交差点あたりまで」 と言う風に伝えると、運転手さんもすぐに場所がわかります。

 

この考え方って日本とは全然違うのですが、非常にわかり易いですよね。

 

日本の ○○丁目○○番地○○号 とか、非常に探しにくく大変ですが、中国式の住所ならシンプルですので探すのが非常に簡単です。

 

ちなみに、道の名前は ○○路 のタイプだけでなく、 ○○街 と呼ばれる道もあります。

「街」は中国では「集落」と言う意味もあり、「道」と言う意味もあるので、おおかたが「民家や出店が並んでいる商店街のような道」を指しています。

 

ですので、中国の ○○街 は、道としてはそんに大きくはありませんが、店が沢山でていて、人も多く活気があります。

まぁ全部の ○○街 を見たわけではないので、必ずしもそうかは確信がありませんが・・・

 

と言う感じで、もし中国に行く機会があったら、こんな事を気にしながら街を見てみると面白いかも知れません。

 

 

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