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中国語の「発音」と「声調」

投稿日:2015-11-26 更新日:

こんにちは、Seanです。

 

中国語は一般的に 「発音が難しい」 と言われています。

 

実際、中国語の発音は日本語にない発音も多いので、これが日本人にとって発音の難しさにつながっているのだと思います。

 

ただ、中国語を勉強されてない方の言う 「中国語の発音の難しさ」 と言うのは、日本語にない部分ではなく 「音が4つある」 と言うところを言っている場合が多いように思います。

 

4つの音とは、中国語の「四声」と呼ばれるもので、音が上がったり下がったりしながら発音する事で、まぁ実は「軽声」と言うものを合わせると全部で5つ、総称で「声調」の事です。

 

この声調が中国語の抑揚を生み、「アジアのフランス語」なんて呼ばれたりもしています。

 

ただ、この声調は、実はそれほど難しくありません。

 

それに、実際声調がズレていたとしても、ちゃんと中国語として意味が通じます。

まぁ声調がズレると流暢には聞こえませんが・・・

 

中国語の本当の難しい「発音」とは、この声調ではなくピンイン(中国語を発音する時に使用する発音記号)で言うところの 「h」や「r」などの舌を巻く話し方、または「e」や「v(uの上に点が2つ)」は母音ですが日本語にない母音なので、日本人は訓練しない限りにれを発音出来ません。

もっと究極なのは、「n」と「ng」の違い。

これは、私は訓練を重ねた結果これらを区別して発音する事が可能になりましたが、未だに聞き取ることが出来ないと言う超絶に難しい発音です!

 

なので、これから中国語を学習しようと思ってる方は、声調よりもこの「発音」を重視して勉強されると良いのではないでしょうか。

 

参考になれば幸いです。

 

 

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