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中国語の発音について

投稿日:2015-11-24 更新日:

こんにちは、Seanです。

 

今回は「中国語の発音」について書きたいと思います。

中国語は "発音" がモノスゴク難しいと言われていますよね。

でも、アメリカ人など欧米人にとっては、中国語の発音は日本人に比べるとそれほど難しく感じていないように思います。

日本人にとってすごく難しい中国語の発音。それは、中国語の中には、日本語にない発音が含まれているからだと思います。

 

日本語にない発音

母音は日本語が5つなのに対し、中国語は6つ。

そのうちの2つは日本語では発音出来ない為、習得するにはその為の訓練が必要があります。

母音で言えば2つですが、子音はもっとたくさん、日本語にはない発音があります。これらを習得するには、やはりその為の訓練が必要になります。

 

私が留学していた時の事なのですが、私の周りにいる日本人のほとんどは、この発音について重点を置いていませんでした。

「とりあえず会話が出来れば良い」

と言う考えのもと、発音の練習は特にしないで、他の勉強に時間を割いていたのだと思います。もちろん、そこまでこだわって発音の勉強をしなくても、言葉自体を勉強出来ていれば会話は成り立ちます。

そして、「それで良い」 と思っている人が多いってのも事実なので、それはそれで良いと思います。

ただ、私は 「最終的に中国人に間違えられるレベルになりたい」 と強く思っていたので、発音の妥協は出来ませんでした。

では私がどのようにして発音を勉強したか、ですが、これまた結構シンプルです。 

  1. 教本とか教則ビデオで発音方法を学習(口の形や、舌の位置など)
  2. 中国人に聞いて貰いその発音がピンイン通りかジャッジして貰う
  3. 正しくなければ「1」に戻って学習をやりなおす。正しければ次の発音にチャレンジ!

気の長い練習方法せすが、このフローは中国語学習が終了した今でも私は続けています。 勉強中も、学習が終わった今も、中国語を使うときは常に発音に気をつけて話しています。

 

この「発音に気をつける」と言うのは 「この音を発音する時は、口の形がどうなっていて、舌はどういう状態で、どの様に発音すれば良いのか」 と言うような状態を頭で記憶して、習慣化するまで繰り返し実行する 事でしかこの発音の壁は超えられないと私は思っています。 なぜなら、我々は子供の頃に自然に話せるようになった訳ではないからです。

 

地道ですが、これは一度マスターしてしまえば忘れる事はありませんので、是非これを繰り返して「中国人もビックリ!」な発音を是非身につけていきたいところです。

 

「発音」と「声調」

誰かと「中国語の発音」についての話題になると、たいてい

「中国語って、発音が4つあるんでしょ?」

と聞かれます。

これは、発音ではなく「声調」の事です。

発音が上がったり、下がったり、下がって上がったりと、声の抑揚のパターンが中国語では4つあり、これを4つの声調、「四声」と呼んでいます。

実は、この四声はそれほど難しくありません。歌のメロディーと一緒で、音程が上がったり下がったりするのですが、このパターンは4つしかないので、覚えるのも簡単です。

ではなぜ

中国語の発音は難しい = 声調が4つある

と言う図式になるのでしょうか。

恐らくですが、日本語には「四声」のような声の抑揚がないからだと思われます。

 

中国語の声調が重要なのは間違いありませんが、難しいのはこの声調よりも「発音」そのものです。

日本語にない、すなわち、今まで発声した事のない言葉が言えるようになる事こそ、中国語の最大の難しさではないかと私は思います。

 

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