当サイトは管理人が興味を持ったさまざまな仕事や趣味、人間関係やお笑い、はたまた政治や経済などを感じたままに書きまくるサイトです!良かったら覗いて見て下さい。

興味の窓

興味の窓(記事上または下)自動サイズレスポンシブ

 スポンサードリンク

社風をみる

投稿日:2016-03-28 更新日:

オフィスビル

 

こんにちは、Seanです。

みなさん、新卒でも、中途でも、職場を選ぶ時に何を基準にしていますか?

お給料、勤務内容、勤務時間、勤務地、いろいろあると思います。

仕事はやっていて楽しい方が良いのは以前書いた こちらの記事:転職しようか悩んでいる人へ でも紹介していますが、楽しく仕事をするには環境が非常に重要です。

 

「社風」とは "会社の色"

もちろん大きな会社であれば人はたくさんいますから、その中で気の合う人や逆にそりの合わない人もいるでしょう。

しかし、私が思うに、会社の中にいろいろな人がいますが、その会社の「社風」により「だいたいこういう人が多い」の様な属性と言うか、色が出てくると思うのです。

 

この「社風」は、創業者が社長として現存していれば、その社長の「企業理念」が会社全体に反映されやすい為、その社長の描く「"会社" とは、"仕事" とは、"人間" とは、こうあるべきだ」みたいな思いが社員に浸透していくと思うんですよね。

 

もちろん、そこで 「なんか私はあの社長の考えに共感できないな」 と思えばそこを去るかも知れませんし、激しく共感する人であれば一生懸命その会社に尽くし、いずれは昇進して、より社長に近づく事になるかも知れません。

 

自分に合う「社風」の会社を探す

社長が変われば、最初に掲げた「企業理念」や「行動指針」が残っても、「社風」は変化していくと思います。

現在の社長の ”思い” が会社全体に浸透していきますので、その思いが社員に届き、その雰囲気が会社の「社風」として現れます。

 

打ち合わせする男女

 

私は数多くの転職をしてきたのでハッキリわかりますが、例えば同業の企業であっても、社風が近いとも限りません。

業種や形態に関わらず、会社にはそれぞれの「社風」があります。

これはもう「雰囲気」ですので、一度見学などして、自分に合いそうだと思うところに面接に行った方が良いと思います。

面接でも「雰囲気が良かった」と自信を持って言えますので、面接がプラスに働きますし、実際に就業してからも社風が合わないところで仕事をするよりずっと良いと思います。

 

仕事を決める場合はまず焦らないで、出来る事ならじっくり会社の雰囲気を見て、それから受けるかどうかを決めた方が良いと思います。

 

関連記事:転職しようか悩んでいる人へ

転職しようか悩んでいる人へ

興味の窓(記事上または下)自動サイズレスポンシブ

 スポンサードリンク

-転職とか、仕事の話

Copyright© 興味の窓 , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.