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4月1日「エイプリルフール」を考える 

投稿日:2016-03-28 更新日:

びっくり驚く女性

 

こんにちは、Seanです。

もう間もなく3月も終わりますね、時間が経つのは本当に早いです。

 

さて、3月が間もなく終わると言うことで、もう間もなく4月が来ます。

4月1日はあの有名な「エイプリルフール」。

一年に一度、嘘をついても良い日と言う事で、日本でも定着していますよね。

 

それにしても、「この日だけ嘘をついても良い」とは、一体誰がどう言う発想で生まれたのか。

疑問に思ったので調べてみましたが、実は起源はわかっていないそうです。

 

ただ、Wikipediaを見てみると、有力な説が上がっていたので、以下に紹介します。

その昔、ヨーロッパでは3月25日を新年とし、4月1日まで春の祭りを開催していたが1564年にフランスのシャルル9世が1月1日を新年とする暦を採用した。これに反発した人々が、4月1日を「嘘の新年」とし、馬鹿騒ぎをはじめた[4]。(これ以降は嘘の起源と思われる)しかし、シャルル9世はこの事態に対して非常に憤慨し、町で「嘘の新年」を祝っていた人々を逮捕し、片っ端から処刑してしまう。処刑された人々の中には、まだ13歳だった少女までもが含まれていた。フランスの人々は、この事件に非常にショックを受け、フランス王への抗議と、この事件を忘れないために、その後も毎年4月1日になると盛大に「嘘の新年」を祝うようになっていった。これがエイプリルフールの始まりである。そして13歳という若さで処刑された少女への哀悼の意を表して、1564年から13年ごとに「嘘の嘘の新年」を祝い、その日を一日中全く嘘をついてはいけない日とするという風習も生まれた。その後、エイプリルフールは世界中に広まり、ポピュラーとなったが、「嘘の嘘の新年」は次第に人々の記憶から消えていった。(英語版Wiki、仏語版Wikiにこの記載はない)

提供元:Wikipedia - エイプリルフールより一部抜粋(2016.3.27)

 

上記が真実かどうかは定かではありませんが、これがもし本当だとしたら非常に悲しい話です。

王室への反発からはじまった「嘘の新年」、それが王室の逆鱗に触れ、幼い少女が命を落とした。

少女の報復として、毎年「嘘の新年」が開催され、その流れで今のエイプリルフールになった。

 

「嘘」とは本当に怖いものです。

 

良い嘘も世の中にはあると思いますが、「自分の為についた嘘」は悪い部類の嘘で、その場はともかく結果として自分に悪いエネルギーが返って来るような気がします。

心はいつでも「誠実」でいたい、と私は思います。 なかなか難しいですが・・・

 

でも、私は「人の為になる嘘」はついても良いと思っています。

「嘘」は強力な言葉ですから、使い方によっては善にもなるし、また悪にもなると言えそうです。

 

せっかくこれだけ世間に広まって定着している「エイプリルフール」、もっと「良い嘘」から始まったものなら良かったなー。

例えば、

 

4月1日に「ある男が誰かの為についた嘘」が、偶然世界を救う結果になった、これが伝説となり「4月1日は嘘をつくと良い事が起こる」と言う習慣がはじまった。

木と青空

 

とか・・・ こんなんだったら、いくら「エイプリルフール」と言っても、なんだかさわやかな気がします。

どうせつく嘘なら、自分も含め周りがハッピーになるような嘘なら楽しいですよね。

 

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