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「学習スタイル」の話

投稿日:2016-03-27 更新日:

本としおり

 

こんにちは、Seanです。

 

今回は何かを学習する時の、「私の学習スタイル」について少し書きたいと思います。

 

何を学ぶかによって、また人それぞれ性格や環境が違いますので、一概に「この方法が一番!」と言うのは難しいと思いますが、何かを学習していて、行き詰まりを感じた時に何かの参考になれば幸いです。

 

私は仕事も趣味もすごく幅広い為、「あまり皆さんの参考になる事が書けないかも」、とも思いましたが、私の学習スタイルを分析(と言う程のものではありませんが)してみると共通点がある事がわかりました。

 

その共通点を軸に、「私の学習スタイル」書いて行きたいと思います。

 

まず、私が何かを学においてある程度結果の残せたものを考えてみると、わかりやすいものだと「中国語」が挙げられます。

ここでは私の「学習スタイル」について記載していきますが、私の中国語学習についてのエピソードはこちらの記事:学習エピソード に記載しておりますので、ご興味ある方は覗いてみて下さい。

 

指導者を探す

さて、まずは何かを学習するにおいては「指導者」が必要になると思います。

全くの独学ではなかなか効率も悪く、正しい方向に進んでいるのかもわからなくなります。

 

今回の「中国語」で言えば「中国語教室」などがわかりやすい「指導者」になると思います。

教室は1対1もあれば、グループでのレッスンもありますが、どちらにしてもプロの講師が付きます。

 

教室などは、一度講師について「自分に合わない」と思ったら他に変更するのも良いと思います。

相性の良い先生を探すのはなかなか苦労がいると思いますが、講師の存在は非常に重要です、私はなるべく自分にあう先生を探すようにしていました。

 

「学習」は常に行う

しかし、プロの指導者の元につくと当然お金がかかります。

毎日プロにつけばどのようなものでも効率は良くなるかも知れませんが、バランスが良くない気がします。

 

私が思う効率の良い学習のペースは、「週に2度プロの指導者につく」で、その他の時間は全て個人練習や勉強にあてます。

私の経験上で言えば、プロにつくのは週に2度が一番効率が良い様に思いますが、場合によっては週に1度でも良いと思います。

 

問題なのは、「自分でどれだけ学習出来るか」です。

普段は日常的に学習する対象に触れている方が良いです。

私の場合の「中国語」ですが、例えば外出中であれば常に

・MP3に入れた「中国語」のヒアリング教材を聞く

・電車の中で見かける広告をすべて中国語に翻訳してみる

・頭に浮かんだ独り言は全部中国語に翻訳してみる。

など、こんな事を常時実施していました。

これらをするだけで身につく速度ははだいぶ早くなると思います。

もちろん、自宅でも中国語のドラマや映画などを見て学習します。

わからない単語は全て書き出して、意味を理解します。

ようは「どれくらい、関わっている時間を増やせるか」が勝負の鍵となります。

 

風でめくれる本

 

「1人でこれだけの学習が出来れば、プロの指導者は必要ないのではないか?」 と思う方がいるかも知れませんが、プロの講師は自分をチェックしてもえる重要な存在です。

1人でがむしゃらにやっていると、学習方法を誤っていた場合、どんどんヘタになる練習をしているようなものです。

最低でも週に1度は指導者に見てもらい、良い所と悪いところはチェックして貰う事が技術向上には欠かせないと私は思います。

そうすれば、もし方法を間違えたとしても、極端にズレたりはしないでしょう。

 

指導者にチェックして貰う

上述した「普段からの学習」はとにかく継続させるとして、その結果を指導者に見てもらいます。

「中国語」であれば覚えた会話フレーズが不自然ではないか、発音に問題はないか、などです。

何か課題があれば、効率の良い練習方法を指導者に教えて貰えれば、次に指導者に合うまでの一週間をその練習にあてられます。

もちろん時間に余裕があれば、その他の事もバンバンやります。

 

最後に

人それぞれ学習スタイルはあると思いますが、「週に一度、先生のところで練習する」と言うのは、著しく効率が悪いので私はオススメしていません。

よく考えれば当たり前なのですが、たった週に1度しか触れていないものが急激に上昇するはずもありません。

「中国語」で言えば、普段は何もせず、教室でのみ中国語を聞いて、自分で発音する、「ピアノ」で言うと、自宅では全く弾かず、教室でのみピアノを弾く。

 

ピアノ演奏

 

「教室のメンバーが楽しいから」とか、「先生に会うのが楽しいから」とか、技術向上とは関係ないところで教室に通う事もあるかも知れませんが、もしそれが他のメンバーと同時進行で行われるグループレッスンであれば、自分の技術が低い為他のメンバーの足を引っ張る可能性もあるので、私個人の意見としては、やめた方が良いのではないかなぁと思います。

もちろん、人それぞれ趣味の楽しみ方はありますのでどの様な楽しみ方でも良いとは思いますが、あくまで「技術向上」と考えた話で言えば、自分はもちろん周りにも悪影響の為やめたほうが良いのではないかと記載しました。

 

結局、普段から一生懸命やれる何かと言うのは「やってて楽しい」ものになると思います。

激しくモチベーションが上がるものですよね。 いやいや何かをやったって進歩を望むのはかなり難しいと思います。

何かをする時のモチベーションの話は、

「ポジティブ的」必要性と「ネガティブ的」必要性

私の体験した「必要性」からの行動

にそれぞれ記載していますので、もしご興味ある方がおられましたら是非覗いてみて下さい。

 

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