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サービス業を考える

投稿日:2016-03-09 更新日:

テーブルで会話をするスーツの女性

 

こんにちは、Seanです。

今回は「サービス業」について考えてみます。

 

世の中にはいろいろな職業があって、視点や考え方もそれぞれあると思いますが、ものすごーく広い視点で見てみると、ほとんどの仕事は「サービス業」と言えるのではないでしょうか。

 

私がやっている「キックボクシングインストラクター」も、技術や知識を来てくれる方に提供して、その報酬として対価を得ています。

この「技術や知識の提供」を「サービス」と考えた場合、私もサービス業を行っていると言えそうです。

もちろん、私がやっている事はただキックボクシングやダイエットの技術、知識を伝えるだけではなく、その場の雰囲気や空間、物理的な場所(スタジオ)も「サービスの1つ」と置き換える事が出来ると思います。

 

コミュニケーション = サービス

一見「サービス」とは関係なさそうな事務職やシステムエンジニアなどの技術職でも、必ず人と関わりがあり、コミュニケーションが発生します。

 

商談をする男女

 

取引先など顧客はもちろん、上司や部下など自社社員との間でも、作業の依頼や資料作成、企画提案など、何かしらの価値が発生し、相互に提供がなされているはずです。

かなり強引ではありますが、そう言った広い視点で物事をみると、いろいろな職業が「サービス業」の要素を持っていると思うのです。

 

会話をする男女

 

飲食店や販売店などの店舗での接客、これはわかりやすい「サービス業」ですし、企業における営業職も「サービス業」と言えそうです。

営業職は「自社製品や自社サービス」の価値を、顧客に正確に伝える職業だと思うのです。

嘘偽りのない、商品やサービスの価値を顧客に伝え、その価値が対価と見合うものであれば契約が成立する。

そして、その「価値ある商品」を他人に販売しようとした時、本人も「この商品にはこれだけの価値がある!」と本当に思っていないと、他人に価値は十分には伝わりません。

決まった文言を「販売マニュアルにそう書かれていたから」、と言って、自分が思っていもいない事を言うと、その価値は十分に相手に伝わらないと思います。

そう言った事も含め、「正しい価値の伝達」が営業マンの本領なのではないでしょうか。

 

握手する男女

 

サービスレベルの基準

さて、少し視点を変えて考えてみますが、例えば飲食店を選ぶ際、みなさん何を基準にしていますか?

飲食店ですから、メインは食事ですよね。 好みの料理がある、値段が安い、立地が良い、など様々な理由があると思います。

 

私は東京に住んでいるのですが、東京にはたくさんの飲食店があります。 それはもう、ものすごい数です。

ここまで数が多いと、「好きな料理がある」「値段も安い」「立地も良い」「デザインがオシャレ」など、ほぼ同じ条件のお店も複数存在してきます。

 

その時、店を選ぶ基準は「サービスレベル」になってくると思うのです。

 

飲食店に限らず、東京に住んでいると探して見つからないものなどないのではないか、と思うほど、いろいろな店があります。

条件も多種多様で、正直、よっぽどインパクトのあるものが置いてないと、記憶には残りにくいです。

 

笑い合うカップル

 

そこで、私はほとんどお店を選ぶ理由を「サービスレベル」にしています。

「どれだけ感じが良いか」「居心地が良かったか」です。

サービスレベルと言っても、感じ方は人それぞれですから、私が「感じが良い!」と感じても、他の人がそう受け取るかはわかりません。

しかし、従業員が本心からお客に対して「しっかりサービスしよう!」とか「楽しんで貰おう!」と思っていると、不思議とこちらにも伝わるものです。

そして、その時に受けた「感じが良かった」とか「居心地が良かった」と言う感覚は、後にもずっと心に残ります。

お客の心に残ってこそ、「良いサービスをした」と言い切る事が出来るのではないでしょうか。

 

コミュニケーション = サービス と言う事は、 サービス = コミュニケーション と言う意味でもあります。

 

コミュニケーション能力の高い「人」、または「お店」"サービスレベルが高い" と言われるのかも知れません。

 

次回は「サービスレベルとは何か」を考えてみました!

 

次の記事:「サービスレベル」とは何かを考える

「サービスレベル」とは何かを考える

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