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戦う相手は誰なのか

投稿日:2016-03-06 更新日:

鏡の中の自分を見つめる男性

 

こんにちは、Seanです。

今回もたいそうなタイトルを付けてしまいました。

「戦う相手は誰なのか」

ちょっと哲学っぽい話になりますが、またもやこの難しいテーマに挑戦してみたいと思います。

 

人は何かに置いて、常に誰かと戦っているものなのだと思います。

 

職場のライバル、勉強のライバル、恋のライバル。

 

競争が起きる場所では、勝負は大勢の中での相対的な結果で決まるので、周りのライバルとの戦いになる事が多いと思います。

 

この様な時、漫画や映画などで良く見かけるのは「ライバルを蹴落として、自分がのし上がる」と言う場面です。

極端な話ですが、自分のレベルを上げず、他人を落として勝利しようと言う発想です。

 

もちろん、この考えは健全ではありませんし、邪悪な発想ですから漫画や映画で盛り上げる場面で使われるのだと思います。

 

では、ライバルとの戦いで、ライバルよりも自分が劣勢の場合

 

「このライバルを追い抜こう!」

 

と思い、逆に自分が優勢の場合は

 

「このライバルともっと差をつけてやろう!」

 

と思うのが健全なのでしょうか。

 

ペンとノート

 

たしかに、この考えの場合は先程の 「ライバルを蹴落とす」 と比べると、「自分のレベルアップ」の要素を含んでいる為遥かに健全だと思います。

 

ライバルのレベルを基準に自分のレベルアップをはかるのは目標値が近い為、確かにわかりやすいですが、実はそれよりも良い方法、というか良い考え方があります。

 

それは、戦う相手を 「周りの誰か」 ではなく、「自分自身である」と定める事です。

 

戦う相手は、常に自分の中にある

 

鏡の中の自分を見つめる男性

 

これまた漫画とかで良く目にしそうな言葉ですが、この意味を考えると本当に深いものがあります。

 

 

ライバルを目標にするのも決して悪くはありません。

しかし、対象が他人だった場合、ライバルを超えた時、または超えた後も大きく引き離したと実感した時、恐らく自分の成長は止まってしまうのではないでしょうか。

 

また別のもっとレベルの高いライバルを見つけられれば更なる自己向上が可能ですが、いなかった場合はやはり自分の能力はそこでストップしてしまいそうです。

 

戦う相手を自分と定めた場合、ライバル不足に陥る事はありません。 なぜなら相手は「自分」なのですから。

 

今の自分と勝負し、勝てば自分のレベルが上がる。 そしてレベルの上がった自分に勝つには、更なるレベルアップが必要となります。

 

そうなんです、自分を目標にした場合、倒す相手も自分と同様レベルアップしていくので、終わりがないのです。

よって、常にレベルアップし続けて行くことになります。

 

上昇

 

これは、私の尊敬する人物「松下幸之助(現パナソニックの創始者)」さんが言っていた「常に全力でとりくむ」と言う事と同じことなんだと思います。

自分と戦うと言う事は、自分の現状に満足せず、「もっと上手くやれないか」「もっと速く出来ないか」「もっと効率よくやれないか」と、常に自分自身に使命を課し、今自分の出来る最善の事を全力で実施する、と言う事。

 

逆に、「ま、こんなもんでいっか!」 となってしまうと、自分との戦いに終了、すなわち 「自分を倒してしまった」と言う事になり、レベルアップはそこで終了します。

 

その人の能力の良し悪しに関わらず、自分自身と常に戦う姿勢でいれば相手や周りの事など気にならなくなり、自分にやれる精一杯の事を常に全力で取り組む、というのが、以前記事にした(「素敵な人間」とはどんな人物なのか)でも記載している、「謙虚で素敵な人間」になるのではないかなぁと思います。

 

私も一歩ずつでいいから、「謙虚で素敵な人間」に早く近づきたいものです。

 

 

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