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「お笑い芸人」と言う仕事

投稿日:2016-03-02 更新日:

こんにちは、Seanです。

 

今回の「いろいろな職業」シリーズは、タイトルの通り「お笑い芸人」さんです。

なのですが、私は経験した事がないので、想像での記事になります。悪しからずご了承下さいませ・・・。

 

しかし、経験がないとは言っても、私はお笑いがめっちゃくちゃ好きです。 もう大好きです。

実は、私は普段全くテレビを見ないので芸能界については非常に疎いのですが、Youtubeでお笑い関連の動画は見まくってますし、お笑いライブに実際足を運んだりもします。

 

爆笑するカップル

 

と言うわけで、いわるゆ俳優さんやタレントさんについてはほぼ無知なのですが、お笑い芸人さんだけは割りと詳しいと思っています。

 

さて、では本題に入りますが、改めてお笑い芸人さんってすごいなぁ、と思います。

 

漫才にしても、コントにしても、自分自身で構成を考え、台本を書き、演出までこなさなければならない。

しかも時代は流れているので、一度ウケたネタやギャグはいつまで続くかわからず、常に変化させ新しいものを生み出していく必要がある。

さらにお笑い芸人の人口は増々増えていて、毎年1000人以上がお笑い芸人を目指し養成所等に入学していると言う話も聞きました。

人数が多ければ多いほど、売れる為の競争率が上がります。

と言うことは、売れない芸人がものすごい数存在していると言うことになります。

 

ほんの一握りの売れている芸人さんは良いとしても、売れていない芸人さんの生活は本当にキツイと思います。

 

ピン芸人日本一を争うR-1グランプリの2014年に出場した「TAIGA」さんが

 

「38歳で風呂なしのアパートがきつくなってきた」

 

と言っていました。

どれだけ生活がきびしいかを物語っています。

 

お笑いの仕事だけでは食べていけない人がほとんどでしょうから、いわゆる売れていないお笑い芸人さん達はアルバイトか何かをしているはずです。

アルバイトの合間にネタを考えて、台本にして、それを練習して番組オーディションに参加してるワケですよね。

毎日毎日、何か面白いネタになる事はないかと終わりのない旅を続けているようなものです。

しかも、先ほども書いたようにお笑い人口は年々増えて、競争率はあがる一方です。

 

それでも諦めず何十年とネタを作り続けている人達。

尋常でない苦労があるに違いありません。

 

しかも、彼らのやっている事は、結果として「人を楽しませる」事です。

私も落ち込んだ時や、気分がのらない時はまずまっさきにお笑いを見ます。

彼らに元気付けられ、活力が沸いてきます。

 

笑う女性

 

彼らがお笑いを続けるのは、自分たちが明日のスターを夢見ての事かも知れませんが、その努力の結果が我々の心を癒やしています。

私は結構な笑い上戸で、お笑いのネタをみていて笑い転げて床に落ち、呼吸困難になりかけた事も多数・・・(汗)

しかし、そんな爆笑の裏には彼らの凄まじい苦労があるんだなぁと思うと、彼らを応援せずにはいられません。

 

これだけの競争率ですから、誰がどのタイミングで売れ出すのかはわかりませんが、みなさん身体には十分注意して、これからも頑張って欲しいと思います。

 

ちなみにですが、私の好きなお笑い芸人さんは

「うしろシティ」「ジャルジャル」「ジグザグジギー」「ザ・ギース」「ラバーガール」「HIHI」「磁石」「POISON GIRL BAND(ポイズンガールバンド)」「Yes-man (イエスマン)」「チョコレートプラネット」「ウエストランド」「エルシャラカーニ」などなど。

 

ところでウチのスタジオでは現在アルバイトを募集しているのですが、芸人さんみたいな人が来てくれたら最高なんだけどなー といつも思ってます! どなたかいないですかね??

詳細ページはこちら! ご興味ありましたら是非覗いてみて下さい。

 

 

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