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「自信」と「謙虚」の関係

投稿日:2016-03-01 更新日:

こんにちは、Seanです。

さて唐突ですが、私は普段から "どうやったら「素敵な人間」になれるのか" なんて事を結構真剣にいつも考えております。

 

いろいろな要素はもちろんあると思いますが、その要素の1つとして、はたからみて「自信がある人」はやはりカッコイイと思います。

そして、以前書いた記事(「素敵な人間」とはどんな人物なのか)でも書いてますが、「謙虚」な人もめっちゃくちゃカッコイイ!と思ってしまいます。

 

ガッツポーズする女性

 

さて、ではこの「自信」と「謙虚」に何か共通点はあるのでしょうか。少し考えてみたいと思います。

 

「自信がある人」はカッコイイ。

だがしかし、「自信過剰な人」は非常にカッコ悪い。

 

「自信過剰」とは、言葉の意味として「自信がある」を越えて「実力以上に自信がある」と言う事。

しかし、「実力以上」と言っても、数値化されてるわけではないので、どこからが実力以上で、どこまでが実力以下なのか、どこで判断すれば良いかわかりません。

 

でも、その人の行動や発言から「カッコいい自信」なのか「自信過剰でカッコ悪い」のか、何となく直感ではわかります。

 

これについて考えてみました。

 

「カッコイイ自信」と「自信過剰でカッコ悪い」の境目はどこか

困った様子の女性

 

「自信」は、自分の実力の有無にかかわらず、「自分の能力に対して自信を持つ」と、「自信過剰に見える」のではないでしょうか?

 

一方で、「自分の能力」についてはあまり関心がなく、何かの目標に対して、

"途中で諦めずに、必ず目標を達成させる!"

と強い意志を持った人は「自分の能力の良し悪しは関係なく目標に向かって突っ走る」ため、それが自信がある様に見え、カッコ良く写るのではないでしょうか。

 

喜ぶ女性

 

 

自分の評価か、他人の評価か

と言うワケで、上記はほんの一例だと思いますが、私が思うに

自信の有無は自分の評価なのか、他人の評価なのか、でカッコイイのかカッコ悪いのかが決まる」

と言う事ではないかなぁと思いました。

 

・「俺ってば、これも出来るし、アレも出来ちゃうし、ものすごく仕事が出来るんだよね~」

↑ 自分の評価

 

・「俺なんて全然まだまだだよ! え?○○さんが俺の事褒めてた? いやー嬉しいけど、本当に全然そんな事ないんだよね。まだまだ頑張らないと!」

↑ 他人に評価をされるが、それを謙虚に受け止める

 

これまた極端な例ではありますが、もし上記の様な2名がいたら、実際にどちらが仕事の能力が高いかって一目瞭然だと思いませんか。

 

前者の様に自分の能力に絶対の自信を持ってしまうと、謙虚な心を持ちにくくなり、努力しなくなりがちです。

そして、後者の様に「他人から褒められても謙虚でいられる人」が能力をガンガン向上していけるので、周りからはカッコよく見えるし、その謙虚さが余計に自信があるように見えるのではないでしょうか。

 

超一流な人達の発言

実際、野球の「イチロー」選手やテニスの「錦織圭」選手、囲碁の「井山裕太」棋士などはが付くほど一流な人物ですが、この人達が「俺ってスゴイー!」とか自画自賛している姿を見たことがありません。

逆にどんなジャンルでもそうですが、優秀な成績を収めた人でも「俺ってスゴイでしょー!」とか言っちゃうと、急にカッコ悪さが出てしまいます。

 

自分に自信がない人が「俺はスゴイんだ!」と自らが言う事で、自分の身を守ったりする事もあるかも知れません。

そう言うところから、「自分の評価」で自信を持っている人がカッコ悪く写るのかも知れませんね。

 

私も人に褒められると「わ~い!」と簡単にのぼせ上がっちゃうお調子ものなので、そこで調子にのらず、常に謙虚な気持ちを持ち続けられるように気をつけます!(私を褒めるのは、お世辞の場合もありますし・・・苦笑)

 

素敵な女性

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