当サイトは管理人が興味を持ったさまざまな仕事や趣味、人間関係やお笑い、はたまた政治や経済などを感じたままに書きまくるサイトです!良かったら覗いて見て下さい。

興味の窓

興味の窓(記事上または下)自動サイズレスポンシブ

 スポンサードリンク

トレーナーと言う仕事

投稿日:2016-02-18 更新日:

こんにちは、Seanです。

私は現在、キックボクシングのトレーナーをしております。

 

今回の 「いろいろな職業」 のテーマは、現役であるトレーナーの仕事について思った事を書こうと思います。

 

他の記事でも書いてますが、私は本当に人と話しをする事が大好きで、いわゆる接客業は天性的に性格的に合っていると言うか、向いていると思うのです。

接客業としての能力が高いとか低いとかはわかりませんが、とにかく好きなんですよね。

 

トレーナーの仕事も、技術や知識を誰かに伝えると言う仕事なので、接客業と類似している部分があります。

 

しかも、専門的な技術や知識を伝えると言う、一般の接客よりもっと高度なスキルが必要な仕事である為、やりがいも更に倍増されます。

 

トレーナーは人に自分の持っている技術や知識を伝えて、さらにそれを実践出来るようにサポートする仕事ですが、教える立場のトレーナーも、毎日毎日、生徒さんから学ぶものがあります。

 

それは、「教え方」です。

 

ある人には伝わった言い方も、別の人には全く伝わらない事が多くあります。

人の特徴やクセを瞬時に見分け、その人にとって最も適した指導をする。

 

パンチ

 

そんな素晴らしいトレーナーに憧れます。

 

もちろん、私はまだ遠く及びませんが、そんなカッコイイトレーナーになりたいといつも思っています。

どんな事でもそうですが、上には上がいて、恐らく天井はないのでしょうけど、それでも、ガンガン上を目指せる職業って言うのはやっぱり何ともいえない高揚感と面白さがあります。

 

このトレーナーとしての能力は、コミュニケーション能力って事ですから。

私は人と話しをするのが大好きなので、コミュニケーション能力もこれによって鍛えられれば、こんなに素晴らしい事はありません。

 

トレーナーの仕事は、自分の持っている技術、知識を相手に伝える事ですが、知識は良いとしても、 "技術" に関しては「どうして自分が出来ているか」と言う事をまず自分で知る必要があります。

 

私のやっているキックボクシングもそうですが、私の経験上、身体を動かすスポーツの類は 「あまり考えずにひたすら練習する」 と言う方式でも、ある程度の技術は身につくものだと思っています。

 

それぞれ性格や人のタイプによりますが、私は基本的にはあまり理屈は考えず、ひたすら練習を積み重ねるタイプでしたので、はじめてトレーナーに従事し間もない頃は「自分のやっている行為・技術」に対しての説明が困難でした。

ひたすら練習したものですから、頭の理論とは関係なく、身体が勝手に覚えてしまっていて、説明がつかないのです。

もちろん、理論に沿って練習する方もおられると思うので、その方は私のような問題は発生しないのですが、そんなワケで私は初めてトレーナーの仕事についた頃は、常に自分との対話が必須となっていました。

 

「自分のパンチはどうやって打ってるんだろう?」

「キックを打った時にどのような体勢になっているのだろう?」

「コンビネーションを打つ時の重心はどこにあるのだろう?」

 

はじめからこれらに疑問を持ち、考えてやっていた人は、その理論を元に練習すれば良いし、私の様なとにかくがむしゃらに実行するタイプの人は、練習に理論を導入するだけで劇的に効果が上がります。

 

そのお陰(?)で、現在ではまず理論と実践のバランスを考えながら、どうすれば一番早く技術を習得出来るか考えながらレッスンを行っています。

そして試行錯誤の結果、生徒さん達によって答えが私に返ってきて、また新たな「教える」技術の改善となるのです。

 

うーん、こうやって書いてても思うけど、やっぱりこの仕事は面白い!

 

ちなみに、我がStudioSeanでは、現在キックボクシングトレーナー・インストラクター募集中です!!

ちょびっとでも興味がある方、是非是非こちらのページ(キックボクシングトレーナー・インストラクター採用ページ)をご覧になって下さい!!

私と一緒に楽しくキックボクシング!

経験・性別不問! とにかく明るく楽しく、人を楽しませる事が好きな人、大歓迎!

是非是非~!

 

スイマセン、最後は宣伝になってしまいました・・・

 

興味の窓(記事上または下)自動サイズレスポンシブ

 スポンサードリンク

-いろいろな職業, 転職とか、仕事の話

Copyright© 興味の窓 , 2017 AllRights Reserved Powered by micata2.