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囲碁名人戦 井山名人敗れ、7冠の一角が崩れる

投稿日:

こんにちは、Seanです。

今年春に偉業とした言いようのない7大タイトル同時獲得を果たした井山裕太プロが今回の名人戦で敗れ、3大タイトルの1つを奪われました。

ショックな事件ではありますが、流石の井山プロもこれだけの強豪を相手に勝ち続けると言うのは至難を極めるのでしょう。

囲碁の7大タイトルを同時に保持する事自体歴史に残る偉業と言えます。

 

以下Yahooニュースによると

 

 敗れた井山は「最終局まで来たが、力が及ばなかった。7冠自体が奇跡で、出来過ぎ。チャンスがあれば、また頑張りたい」とサバサバした表情で語った。

Yahooニュースより抜粋(2016.11.03)

 

と言うように、かなり謙虚なコメントを残しています。

彼のような天才かつ努力家で、その上これ程までな謙虚な姿勢がこれだけの偉業をなし得たのでしょう。

彼は私よりもずっと若いですが、尊敬の念しか抱けません。

今回惜しくも名人戦で敗れてしまいましたが、まだまだ取り戻すチャンスはあると思うので、これからも頑張って欲しいです。

 

さて、対する今回の名人戦の挑戦者である高尾九段についてもYahooニュースで以下のようにコメントしています。

 

 高尾は05~07年に本因坊戦を3連覇。今期、10年ぶり2期目の名人位を獲得し、通算タイトル獲得、優勝回数を15に伸ばした。

名人を奪取した高尾は「いまだに信じられない。実力以上の力が出せたと思う。三つ勝ってからが長かった。運がよかったとしか言いようがない」と話した。

Yahooニュースより抜粋(2016.11.03)

 

高尾九段は元名人、さらに本因坊戦を三連覇した経験もある超が付くほどの実力者。

これほどの実力者にも関わらず、今回の名人戦の勝利は運が良かったと強調する謙虚な発言。

 

やはり、彼らのような超一流の人間と言うのは、元々の才能、努力は当然として、自分の現状に甘んじる事なく常に上を目指す謙虚な心がないとなし得ないんでしょうね。

今回の名人戦、この超一流の二人による素晴らしい勝負だったと思います。

 

「自信」と「謙虚」の関係

 

 

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